NURO光

ahamoを使うなら光回線はNURO光がおススメ

2000年12月3日、ドコモから新料金プラン「ahamo(アハモ)」が発表されました。

月間データ容量20GBで月額基本料金が税込み2,970円という低価格は非常に魅力的であり、ahamoへの乗り換えを検討されている方も多いのではないかと思います。

いっぽうでahamoはドコモ光セット割の適用対象外となることから、ドコモ=ドコモ光という選択をする必要が無くなるということ。

それならば、ドコモ光より低価格で通信速度が圧倒的に速い「NURO光」に光回線を切り替えることをおススメします

ahamoなら光回線でNURO光を選ぶべき理由とは

ドコモユーザーならドコモ光を利用しているケースがほとんどではないかと思います。

ドコモ光セット割で月額1,500円のスマホ割引があるというのは大きいですもんね。

でも、携帯の料金プランをahamoに変更したらドコモ光セット割が適用されないので、光回線もドコモ光からNURO光に切り替えて、通信速度と月額料金の改善をしてはいかがでしょうか?

下り最大2Gbps!:NURO 光 公式ホームページ

NURO光とドコモ光の通信速度の違い

NURO光ってTVCMで名前くらいは聞いたことがあるって方が多いんじゃないでしょうか?

じつはNURO光ソニーネットワークコミュニケーションズが展開する光回線で、個人宅向けとしては国内最速の下り最大2Gbpsとなっています。

ドコモ光の下り最大は1Gbpsですから、スペックだけを比較すると約2倍の速さということになりますから驚異的ですよね。

でも実際は、今使っているドコモ光より3~4倍速度アップする可能性があるんです。

なぜなら、インターネットの速度は周辺の光回線自体の利用状況と自宅内のネットワーク環境に大きく左右されるから。

まず押さえて頂きたいのが、ドコモ光はNTT東西フレッツ光の光回線を利用した光コラボというサービスなのですが、フレッツ光の市場シェアは約67%ということ。

そして、光回線は分岐すればするほど速度が落ちるという特徴があるということ。

フレッツ光はNTT局内で4分岐、そこから先は利用している個宅数によって最大8分岐するので、周辺でフレッツ光や光コラボを使っているお宅が多ければ多いほど、分岐が増えて速度が低下します。

つまり、市場占有率が高いフレッツ光を利用したドコモ光は、利用している人が多い分、速度低下の影響を受けやすいサービスだということになるんですんね。

ドコモ光だけじゃなくソフトバンク光も光コラボですから、携帯大手3社のうち2社のユーザーがフレッツ光の可能性が高いと考えただけでも、その混雑ぶりは推して知るべし。

それと、家庭内に設置されているWiFiルーターが速度が上がらない原因になっている可能性も大きいのです。

ドコモ光のプロバイダの多くがレンタルしているWiFiルーターの多くは最大通信速度が866Mbpsの製品なんですが、このスペックは少々古いんです。

NURO光では独自開発したWiFi通信機能付きホームゲートウェイは、最大通信速度なんと4800Mbpsとなっていますので、これに至っては通常のレンタルルーターの5倍以上の速度です。

2020年の4月以降、コロナ影響によるテレワークやリモート授業などでインターネットを使う時間が飛躍的に増えたと思いますが、ネットが遅いとストレスを感じたことはありませんか?

インターネット接続は家庭内でも周辺地域でも、使う人が増えれば増えるほどつながりにくくなったり速度が低下するので、より高速な光回線の利用と、自宅のネットワーク環境の改善で対策を行う必要があるのです。

ドコモ光にも10Gbpsプランが登場していますので、速いといえばこのプランが一番速いんですが、いかんせん以下の通りサービス提供エリアが現時点では限定的ですし、戸建てしかサービスを開始していないんですよね。

ドコモ光10ギガプラン 提供エリア
NTT東日本エリア 東京都大田区、世田谷区、杉並区、練馬区、板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区、目黒区、中野区、品川区、江東区、渋谷区、新宿区、文京区、豊島区、墨田区、狛江市、調布市、三鷹市の一部
NTT西日本エリア 大阪市大阪府、愛知県名古屋市

あと2年くらいするとサービス提供エリアも拡大したり、ドコモの料金体系自体が変わる可能性もありますが、それまではサクサク快適にインターネットが使えるNURO光に乗り換えることをおススメします。

NURO光とドコモ光の実質月額料金の違い

NURO光とドコモ光でどれくらい料金に差があるのか比べてみましょう。

ドコモ光の場合、プロバイダによってオプション込みの価格が違いますので、加入者の多いプロバイダを例にとって料金を比較してみます。

また、NURO光・ドコモ光両方とも2年間の契約期間があるタイプでの月額料金比較となっています。

なお、表示価格は全て税込みとなっています。

項目 NURO光 G2 V ドコモ光
プロバイダ So-net OCN ぷらら ビッグローブ
通信速度
(下り/上り)
2Gbps/1Gbps(※1) 1Gbps
月額料金
(戸建て/集合)
5,217円/5,217円
(※2)
5,940円/4,620円 5,720円/4,400円 5,720円/4,400円
WiFiルーター 770円/月(※3) 無料 無料 無料
セキュリティ 5台まで無料(永年) 220円/月
(1年間無料)
407円/月
(2年間無料)
550円/月
(1年間無料)
月額料金合計
(戸建て/集合)
5,987円/5,987円 6,160円/4,840円 6,127円/4,807円 6,270円/4,950円
キャッシュバック
(4.5万円÷24ヶ月)
▲1,875円 なし なし なし
実質月額料金
(戸建て/集合)
4,112円/4,112円
(※4)
6,160円/4,840円 6,127円/4,807円 6,270円/4,950円
※1 スマートセットを利用しない場合の最大通信速度は下り1.3Gbps、上り1Gbps。
※2 集合住宅でNURO光の回線が引無い場合、オーナーの許可が得られればNURO光 G2 Vの契約が可能となります。
※3 独自開発11ax対応ONU(最大通信速度4,800MbpsのWiFiルーター機能付き)とQrio Lock(スマートフォンでカギを操作できるスマートロック)がセットになったスマートセット利用料金。
※4 NURO光申し込みには別途3,300円(税込み)の契約事務手数料が必要です。

NURO光のキャッシュバック45,000円を加味した実質月額料金は、戸建て・マンションともにドコモ光を使い続けるより安くなることがお分かりいただけると思います。

NURO光の下り最大2Gbpsの通信速度を体感するには月額700円のスマートセットに加入する必要がありますが、これを含めても戸建てで月額2,000円程度、マンションでも月額700円は安くなる計算です。

マンションにお住まいの方

マンションにNURO光の回線が引かれている場合は、NURO光 for マンションという料金体系があり、月額料金が税込み2,750円とかなり安くなります。

したがって、マンションにお住まいの方はNURO光 for マンションの契約ができるかどうか、リンクのサイトで確認してみてください。

ドコモ光と同程度の通信速度で構わないのであれば、スマートセットに申し込まなくてもNURO光から無料でWiFiルーターをレンタルすることができます。

その場合、NURO光のほうが戸建てで月額2,500円以上安くなって、マンションでも月額1,500円程度安くなりますので、これならドコモ光セット割を気にせずahamoに切り替えられますね。

ちなみに、NURO光のホームページのキャッシュバックは43,000円で、45,000円のキャッシュバックは以下の公式サイトからの申込みのみ適用となっています。

ひかりTV for NURO光で利用料がさらにお得

NURO光にはひかりTVセット割引というオプションが用意されています。

これは、NURO光開設時にひかりTVサービスの2年割プランに同時に申込むというキャンペーンです。

このキャンペーンは、NURO光の月額料金が1年間無料になりますので、税込み月額5,217円×12ヶ月=62,604円の割引となり、キャッシュバックよりも17,000円ほどお得です。

さて、それではドコモ光テレビオプションを契約しているお宅がひかりTV for NUROに切り替えた場合の料金比較をしてみましょう。

こちらも表示価格は全て税込みです。

項目 NURO光 G2 V ドコモ光
プロバイダ So-net OCN ぷらら ビッグローブ
通信速度(下り/上り) 2Gbps/1Gbps(※1) 1Gbps/1Gbps
月額料金
(戸建て/集合)
5,217円/5,217円 5,940円/4,620円 5,720円/4,400円 5,720円/4,400円
WiFiルーター 770円/月(※2) 無料 無料 無料
セキュリティ 5台まで無料(永年) 220円/月
(1年間無料)
407円/月
(2年間無料)
550円/月
(1年間無料)
TV視聴サービス 2,200円(※3) 825円(※4) 825円(※4) 825円(※4)
ひかりTVセット割引 ▲2,608円/月(※5)
実質月額料金合計
(戸建て/集合)
5,579円/5,579円 6,985円/5,665円 6,952円/5,632円 7,095円/5,775円
※1 スマートセットを利用しない場合の無線通信速度は下り最大1.3Gbps、上り1Gbps。
※2 独自開発11ax対応ONU(最大通信速度4,800MbpsのWiFiルーター機能付き)とQrio Lock(スマートフォンでカギを操作できるスマートロック)がセットになったスマートセット利用料金。
※3 テレビおすすめプラン or ビデオざんまいプラン利用税込み月額1,650円と、ひかりTV対応チューナーレンタル料税込み月額550円の合計金額
※4 ドコモ光テレビオプション月額利用料金
※5 NURO 光 ひかりTVセット割引でNURO 光初年度無料のため、税込み月額5,217円×12ヵ月÷24ヵ月で算出
※6 NURO 光申し込みには事務手数料3,300円(税込み)が別途必要となります。

マンションですと月額料金はドコモ光と変わらないという結果ですが、戸建てだと月額1,000円以上安くなりますね。

ドコモ光テレビオプショよりひかりTVセット割引のほうが、以下の2点でメリットがあるのも魅力的です。

  1. ドコモ光テレビオプションは地デジ・無料のBS放送しか視聴できないが、ひかりTV for NUROなら専門チャンネルもしくはビデオサービスが利用できる
  2. ひかりTV for NUROの2ねん割プランにはAmazon “Fire TV Stick”が1台付いてくる

ひかりTV for NUROの専門チャンネルは地上波・BS放送の他に、WOWOWプラス、ANIMAX、GAORAスポーツ、ディズニー・チャンネルなど、40以上の専門チャンネルが見放題。

いっぽうのビデオざんまいプランは約31,000本のビデオ作品が見放題ですので、どちらを選択するにしても楽しみな時間が増えそうな気がしますね。

 

 

また、最近では車載用のWiFiルーターが登場していますが、Fire TV Stickがあればカーナビでも動画が見放題になるってことですから、動画視聴の幅が広がること間違いなしです。

ahamo利用開始とNURO光への変更時期に注意

ahamoのサービス開始は2021年3月からですが、ドコモ光からNURO光への切り替え時期については注意が必要です。

どのような点に気を付けるべきか詳しくみていきましょう。

ドコモ光の解約で違約金が発生するケースとは

ahamoのサービス開始と同時にNURO光に切り替えるのが理想的ですが、ドコモ光との契約方法と契約期間によって解約にともなう解約金や精算金などが発生する可能性があります

ドコモ光の解約によって発生する可能性があるのは以下の2つです。

  1. ドコモ光2年定期契約の場合は、解約のタイミングにより光回線の解約金が発生
  2. 回線工事を分割で支払っている場合は、残期間分の工事費精算金が必要

上記①、②を両方請求されると一時的な支出が高額になって、NURO光のキャッシュバックなどによる月額料金低減のメリットが消えてしまう可能性もありますから注意が必要です。

ドコモ光の解約金について

ドコモ光には、契約期間無しと2年定期契約の2パターンの契約方法があります。

契約タイプ 契約プランと月額料金(税込み)
2年定期契約 契約期間無し
1Gbpsプラン タイプA 戸建て 5,720円/月 7,370円/月
マンション 4,400円/月 5,500円/月
1Gbpsプラン タイプB 戸建て 5,940円/月 7,590円/月
マンション 4,620円/月 5,720円/月
1Gbpsプラン 単独タイプ 戸建て 5,500円/月 7,150円/月
マンション 4,180円/月 5,280円/月

 

料金が安いことから2年定期契約を利用している方が圧倒的に多いと思いますが、その場合、契約満了月~契約満了月の翌々月以外の月での解約には以下の解約金が発生します

 

契約タイプ ドコモ光解約金(税込み)
戸建てタイプ 14,300円
マンションタイプ 8,800円

 

戸建ては結構な解約金になりますので、契約満了月が半年以内に到来するならそれを待ってNURO光に切り替えた方が良いと思います。

契約満了月が半年以上先という場合は、いまのインターネット接続スピードに不満を持っているなら解約金を払ってもNURO光に切り替えることをおススメします。

ただし、工事費を分割払いにしていてその精算金が発生する場合は、その金額次第で解約するかどうかを判断しましょう。

ドコモ光の工事精算金について

ドコモ光の申込み時に回線工事費を負担していないケースでは、解約によって工事費の精算金が発生する可能性がありますので注意が必要です。

前提条件としてドコモ光と新規契約する場合は、以下の工事費が必要になります。

契約タイプ ドコモ光回線工事費
戸建てタイプ 18,000円
マンションタイプ 15,000円
※上記回線工事費は消費税抜き金額です。

しかし、ドコモ光に申し込んだときに回線工事費無料となっていた方って多いんじゃないでしょうか?

これってじつは、回線工事費が0円になっていたわけではなく、回線工事費が2年間の分割払いになっていて、その分割払いの回線工事費が毎月割引になっているという仕組みなんです。

そうなると、ドコモ光を使い始めて2年以内に解約すると、残期間分の未払いとなっている回線工事費が解約違約金として請求されることになります。

回線工事費の解約精算金はドコモのサポートセンターに確認する必要がありますが、ざっくりの目安としては以下の計算式で算出した金額になります。

回線工事費解約精算金=回線工事費÷24ヶ月×24ヶ月目までの残期間

  1. 回線工事費は12,24,36,48,60回の分割払いが選択できますので、回線工事費の精算金は分割した期間によって変動します。
  2. フレッツ光からドコモ光に乗り換えたケースで、フレッツ光の回線工事費精算金がドコモ光の月額料金に分割払いで含まれている場合は、その分の解約精算金も請求されることになります

ドコモ光の契約自体の解約金は、契約満了日を確認すれば発生するかどうかすぐに分かるのですが、回線工事費の精算金についてはドコモにしっかり確認する必要があります

プロバイダと別途解約手続きが必要なケースに注意

ドコモ光は、光回線とプロバイダがセットになったサービスですので、ドコモ光の解約時にプロバイダとの契約についても解約手続きが必要かどうか確認しておく必要があります

プロバイダによっては直接解約手続きを行わないと契約が継続されてしまう先もありますので、せっかくNURO光にして月額料金を下げたのに余計な費用を支払うことが無いようにチェックが必要です。

以下にドコモ光を解約したときの主なプロバイダ毎の取扱いをまとめてみました。

プロバイダ ドコモ光解約時の取り扱い
ocn 自動で解約
GMOとくとくBB 自動で解約
どこもnet 自動で解約
BB.excite 自動で解約
楽天ブロードバンド 自動で解約
エディオンネット 自動で解約
IC-NET 自動で解約
ぷらら 自動で解約(オプション契約解約はぷららに直接連絡が必要)
DTI 自動で解約(オプション契約解約はDTIに直接連絡が必要)
@nifty 契約継続について@niftyより意思確認の連絡がある
BIGLOBE 契約継続についてBIGLOBEより意思確認の連絡がある
@T COM 契約継続について@T COMより意思確認の連絡がある
TNC 契約継続について東海TOKAIネーットワーククラブ事務局より意思確認の連絡がある
andline プロバイダ契約は無料プランに変更され継続(解約はandlineに直接連絡が必要)
hi-ho ドコモ光解約の翌月から月額200円(税抜き)の「ちょこっとコース」に自動的に変更となる(解約するにはhi-hoへの直接連絡が必要)
ASAHIネット プロバイダ契約は継続(解約するにはASAHIネットへの直接連絡が必要)

大手プロバイダでは@niftyやBIGLOBEなどは契約継続についての意思確認が行われることになっていますので、「連絡がこないな」と思ったら自分からプロバイダに連絡する必要がありますね。

また、hi-hoやASAHIネットについては、プロバイダへの連絡を忘れてしまうと、月額料金が発生してしまいますので、注意が必要です。

ドコモ光に戻ることを想定するなら

ahamoはドコモ光セット割が適用されないことから今回NURO光への乗り換えをおススメしているわけですが、2年後にも同じような状況であるかは何とも言えません。

ドコモの料金体系が大きく変わっている可能性がありますし、5Gが本格的に進んで、インターネット接続サービスは10Gbpsがメインになっていることも予想されます。

たとえば2年後にNURO光が20Gbpsのサービスを展開していて価格競争力も今と同じであれば、3年目以降もそのまま継続で構わないでしょう。

しかし、ドコモ光に戻したほうが回線速度が速く、月額料金も安くなるという可能性も否定できません。

じつは、2年後のことを考えて将来のコストを抑えるために出来ることが1つあります

それはドコモ光の回線を撤去せずそのまま残しておくという方法です。

ドコモ光を解約すると、通常は光回線の撤去工事が行われますが、回線を撤去せずに残しておけばドコモ光に戻る際に回線工事無しで契約しなおすことができるからです

賃貸マンションなどの場合は、ドコモ光の回線を残したままでよいかオーナーに確認する必要がありますが、戸建てにお住まいならご自身で残す残さないの判断が可能です。

携帯電話やインターネット接続は、2年も経つと状況が大きく変わるサービスですので、選択肢の幅を自分で広げておくということも必要ではないかと思います。

まとめ

2021年3月にサービスが開始されるどこもの新料金プラン「ahamo」は、シンプルな契約内容と料金の安さから爆発的に契約者数を伸ばしそうな予感がします。

僕もドコモユーザーなんですが、ahamoへの契約切替を検討している1人です。

ただし、ahamoに料金プランを切り替えた場合、インターネット接続サービスはドコモ光のままで良いのか?という疑問があります。

それは、ahamoはドコモ光セット割の適用対象外になるから。

料金プランをahamoに変えてドコモ光セット割が適用されなくなったら、ドコモ光より速くて安い光回線があればそちらに切り替えたほうがオトクということになりますよね。

そこで今回ご紹介したのが国内最速インターネット接続サービスのNURO光

下り最大2Gbpsとドコモ光の2倍のスピードでありながら、キャッシュバックなどのキャンペーンを活用すると実質月額は安くなるというコスパの高さがおススメの理由です。

動画視聴やオンラインゲームなどにテレワークが加わって、インターネットを自宅で利用するシーンは2020年から飛躍的に増加していると思います。

ドコモ光からは10Gbpsの接続サービスも登場していますが、サービス提供エリアが限定的ですし、1Gbpsより月額で1,000円程度高くなってしまいます。

したがって、NURO光の2年定期契約で実質月額料金をドコモ光以下にしつつ、自宅のインターネット接続を高速化するのが最もおススメな選択肢でしょう。