デジタルドラゴン

デジタルドラゴンの中古パソコンの選び方

デジタルドラゴンは、低価格ながら品質が良い中古パソコンが揃っているので、購入者からの評価が高いショップです。

特に、テレワークやインターネット、動画視聴などに使うのであれば必要十分なスペックでありながら安い商品が揃っていますので、初心者にこそ選んでいただきたい中古パソコンショップです。

デジタルドラゴンの中古パソコンは安心の低価格デジタルドラゴンの中古パソコンの評判についてまとめてみました。ネット上のレビューはもちろんのこと、デジタルドラゴンがどのような企業で、どのような中古パソコンビジネスを行っているかを徹底的に調べた内容になっています。商品のラインナップや保証についても詳しく記載していますよ。...

今回は、デジタルドラゴンでどのように中古パソコンを選ぶべきかを、初心者にもわかりやすいように予算や用途などの面から徹底的に解説します。

デジタルドラゴンでのパソコン選びについて

デジタルドラゴンのショップサイトでは、様々なカテゴリーから商品を検索できるようになっています。

あなたにぴったりの中古パソコンを見つけられるように、まずは商品探しのポイントを解説しておきましょう。

デジタルドラゴンの商品カテゴリーについて

以下の表は、デジタルドラゴンの主な商品検索カテゴリーをまとめたものです。

商品カテゴリー 特長
SALEパソコン
デジタルドラゴンのお買い得&イチオシのパソコン
即納パソコン
午後15時までの注文で当日発送・翌日着が可能なパソコン
現品限りパソコン
1機種1台のみ入荷した商品で、出荷する現物を撮影したもの
バッテリー検証モデル
バッテリー残量70%以上の検証済みパソコン

SALEパソコン

デジタルドラゴンのショップサイトで、真っ先にチェックして頂きたのがSALEパソコンです。

デジタルドラゴンでは、イチオシのパソコンをセールやキャンペーンなどで紹介しています。

いつでも何らかのセールが開催されている印象ですので、まずはSALEパソコンからチェックすることをおススメします。

即納パソコン

すぐに使いたいということなら即納パソコン をチェックしましょう。

15時までに代引きかクレジットカード決済で注文すれば、即日出荷・翌日着で商品を発送してもらえます。

とにかく至急パソコンが必要という方は、即納パソコンから希望に合った商品をピックアップしましょう。

現品限りモデル

デジタルドラゴンは、企業などで使われていたパソコンをまとめて仕入れ、リフレッシュしてから中古パソコンとして販売しています。

したがって、サイトに掲載されている商品画像はあくまでサンプルであり、実際に出荷されるパソコンは「同じ型番の在庫品の中のどれか」ということになり、在庫品の中から特定の個体を選ぶことはできません。

いっぽう現品限りパソコン は、1台のみ入荷したものをリフレッシュした商品であり、商品画像と同じ個体が出荷されます。

キズや汚れなど外観を確認してから購入したいという方は、現品限りモデルの中から納得のいく商品を選ぶと良いでしょう。

バッテリー検証モデル

中古のノートパソコンで最も劣化している部品はどこか?といえば、それはバッテリーです。

電源が確保できない環境でパソコンを使用する予定がある方は、まずはバッテリー検証モデルをチェックしてみてください。

バッテリー検証モデルは、「Full Charge Capacity (満充電時のバッテリー容量 = 現在の状態 ) 」÷「Design Capacity (設計上のバッテリー容量 = 新品時の状態) 」が70%以上の商品となっています。

パソコンのスペックや機能などのカテゴリー

デジタルドラゴンのショップサイトには、メーカーやスペック、機能などで商品を検索する機能も備わっています。

商品カテゴリー 特長
メーカー別 富士通、NEC、東芝、Panasonicなど国産メーカーの商品が多め
CPU別 Celeron、Core i3~Core i7など(Core i5搭載PCが多い)
メモリー別 2GB~8GBが中心だが、16GB搭載商品もあり
SSD搭載パソコン
ストレージに高速ドライブであるSSDを搭載したパソコン
Office搭載パソコン
Microsoft Officeが搭載されたパソコン(無料でWPS Officeサービス)

デジタルドラゴンの中古パソコンは、国内の企業などで使われていたパソコンをリフレッシュした商品なので、比較的国産パソコンが多い印象です。

また、企業でパソコンが使われる期間は5~6年程度ですので、デジタルドラゴンの商品はいまから5年前くらいの機種が多いというのも特徴だと思います。

どのようなスペックのパソコンを選んだらいいのか良くわからないという初心者の方のために、次章でハードウェアとソフトウェアについて詳しく解説しますね。

デジタルドラゴンの中古PC選び-ハードウェア-

デジタルドラゴンでパソコンを選ぶ時には、まずはハードウェアの性能を確認しましょう。

チェックすべきは以下の3点です。

  1. デスクトップとノートどちらにするか?ノートなら持ち運びするか?
  2. CPUの世代と性能の関係をしっかり確認する
  3. ハードディスクドライブの種類と容量を確認する
  4. メモリーは4GB以上の商品を選ぶ(2GBの商品はメモリ増設を依頼する)

それでは順にみていきましょう。

デスクトップPCとノートPCどちらにするか

まずはデスクトップパソコンとノートパソコンどちらにするかを決めておきましょう。

デスクトップとノート、どちらが良いか迷っているなら、以下のポイントから判断すると良いと思います。

  1. 自分の部屋など自宅の決まった場所でしかパソコンを使わないならデスクトップ、家族でパソコンを共有する・リビングや子供部屋など色々な部屋で使うならノートパソコン
  2. BluetoothやWEBカメラが搭載されたパソコンが欲しい場合はノートパソコン

自分の部屋があって、自分だけが使うパソコンを購入するなら、デスクトップパソコンがおススメです。

なぜなら、同じ価格帯のパソコン本体のスペックを比較すると、デスクトップパソコンのほうがノートパソコンよりCPUの性能が良いから。

ただし、デジタルドラゴンのディスプレイ付きのデスクトップパソコンとノートパソコンでは、パソコン本体の性能が同じくらいなら、価格も同じくらいになるように設定されているようです。

ディスプレイは持っていてパソコンを使う部屋は決まっているという方はデスクトップPC、ディスプレイを持っていないならノートPCという選択肢もありだと思います。

ただし、ノートパソコンは15.6インチでも画面はそれほど大きくありません。

色々な場所でパソコンを使うけれど、普段会社でノートパソコンを使っていて目が疲れると感じている方は、ノートパソコンと21インチ以上のワイドディスプレイを購入することをおススメします。

ディスプレイだけなら移動することは簡単ですし、デジタルドラゴンでは中古の液晶ディスプレイも扱っていますので、パソコンと一緒に購入することも可能です。

次に、リモート会議などでWEBカメラが必要だったり、マウスやキーボードなどをbluetoothで接続したい場合は、ノートパソコンをおススメします。

WEBカメラは外付けの製品もたくさんあるので、別に購入しても良いのですが、当然その分余計にコストがかかります。

また、デスクトップパソコンにはBluetoothが搭載されていない機種も多いので、これもBluetooth接続するにはBluetoothアダプタが必要になります。

ちなみに外出時にも使えるようモバイルノートパソコンが欲しいと思っている方は、ディスプレイのサイズが14インチ以下の商品を選ぶようにしましょう。

ただし、デジタルドラゴンはモバイルノートパソコンのラインナップがそれほど充実していない印象です。

安いモバイルノートパソコンを探しているならくじらやドスパラ、新しめのモバイルPCならソフマップの中古専門サイト「リコレ!」がおススメです。

中古パソコンのCPUは世代をチェック

デジタルドラゴンでは、以下の通りCPUの性能別に商品検索が出来るようになっています。

デジタルドラゴンCPUでの商品検索

CPUごとの商品数ではCore i5が多いのが特徴で、このCPUはIntel社の製造するCPUとしては性能と価格のバランスが取れた中間型の商品です。

Core i5搭載パソコンなら、インターネットやword・Excel、動画視聴くらいならストレスなくこなせます。

CPUには世代があって、Core i〇に続く1番最初の数字が世代を表しています。

インテル CPU性能について

CPUの世代が新しければ当然パソコン自体も新しものですし、CPUの性能も上がりますから、その分だけPCの価格は高くなります。

デジタルドラゴンの中古パソコンでは、いまのところ第4世代のCPUを搭載した商品が多くなっていますが、これは企業で使われていたPCをリフレッシュしているから。

企業のパソコン利用期間は、平均して5年~6年程度。Intelの第4世代CPUは2013年から発売されていて、第5世代は流通量が少なく、第6世代は2015年8月から発売されています。

つまり、デジタルドラゴンで販売されている中古パソコンは、ちょうどCPUが第6世代に切り替わる直前くらいに製造されたものだと考えることができるんです。

ちなみに僕が使っているパソコンのCPUは第4世代ですが、wordやExcel、動画視聴くらいなら全く問題なく使えています。

以下の動画は僕のパソコンで再生したものです。Netflixも問題なく見れますから、CPUは第4世代のCorei5であれば問題無いと思いますよ。

新品SSD搭載パソコンはおすすめ

デジタルドラゴンにはノート・デスクトップ共通の「SSD搭載パソコン 」という検索方法があります。

デジタルドラゴンSSD搭載パソコン検索場所

いわゆるストレージと呼ばれるパソコンの記憶装置にはHDDとSSDの2種類が存在します。

HDDは安さがメリットですが、衝撃に弱くデータ書込み・読取り速度が遅いというデメリットがあり、SSDは衝撃に強く、データ書込み・読取りが高速なのがメリットですが、HDDに比べて高いという特徴があります。

どちらも一長一短ありますが、おすすめは何といってもSSDが搭載されたパソコンです。

従来HDDを使っていてSSD搭載機にパソコンが変わると、驚くほど起動やデータ読込がスピードアップして、まさに「爆速」といった体感を味わえます。

ただし、画像データやページ数の多いパワーポイントなど、容量の大きなデータを日常的に扱っているような場合は、デスクトップPCで1TBのHDDを搭載した商品を選ぶという選択肢も間違いではありません。

それほど容量の大きなデータを日常的に扱わないなら、ストレージの容量は256GBもあれば十分でしょう。

デジタルドラゴンの中古パソコンなら、ノート、デスクトップにかかわらず、3万円以上の商品では新品SSDを搭載した商品もたくさんラインナップされています。

ストレージが新品でなければ2万円台からSSD搭載パソコンがありますから、検討されてみてはいかがでしょうか?

メモリーは4GB以上の商品を選ぶ

メモリーはパソコンを勉強机にたとえると、机の広さのようなものです。

メモリーの容量が大きい=机が広い」というイメージですから、大きければ大きいほど色々な作業を同時に行えるということになります。

PowerpointとExcelを同時に使いながら、インターネット検索もするなんてことありませんか?

つまり、メモリーに余裕があればあるほど、これら複数の作業を同時にストレスなくこなせるということになります。

メモリーが2GBですと仕事で使うにはちょっと厳しいので、4GB以上の商品を選ぶことをおススメします。

8GBあればかなり余裕がありますが、4GBでも十分だと思います。

なお、デジタルドラゴンではメモリーの増設に対応してくれますので、欲しいパソコンのメモリーが2GBの場合は、4GBへの増設を依頼しましょう。

デジタルドラゴンの中古PC選び【ソフトウェア】

デジタルドラゴンで中古パソコンを選ぶ時には、ソフトウェアもチェックしておきましょう。

Windows10 HomeとProの違いは?

デジタルドラゴンの中古パソコンは、購入してすぐに使えるようにOSであるWindows10がインストールされている商品がほとんどです。

ただ、デジタルドラゴンの中古PCをよく見ると、Windows10にはHomeとProの2種類が存在することに気が付くのではないかと思います。

デジタルドラゴンの販売サイトで確認すると、以下の赤線部分の通りです。

HomeよりProのほうがより多くの機能が搭載されているのですが、Proで個人が利用するかもしれない機能は以下の3つだと思います。

  1. 離れた場所にあるPCに他の端末から接続できるリモートデスクトップ機能
  2. Windows内で仮想マシンとして複数のOSを実行できるクライアント Hyper-V機能
  3. 同じネットワーク環境で管理者が非管理者のパソコンを一括管理するなど、様々なビジネス管理機能

①と②は、個人の方でも使う可能性のある機能かと思いますが、③はWindowsサーバーで多くのパソコンを一括して管理する場合に必要な機能ですので、ほとんどの方には必要の無いものでしょう。

したがって個人でパソコンを利用される方で、①や②のような使い方をするならProを選択、利用しないのであれば、Windows10はHomeでもProでもどちらを選んでもOKということになります。

Windows10 HomeとProの違いをさらに詳しく知りたい方は、以下のサイトがわかりやすいのではないかと思いますので、参考にどうぞ。

Microsoft OfficeとWPS Officeの違いは?

デジタルドラゴンの中古パソコンには無料でWPS Officeが付いてきます。

Microsoft Office WPS Office
Microsoft Word Writer
Microsoft Excel Spreadsheets
Microsoft Powerpoint Presentation

上記の表はMicrosoft OfficeとWPS Officeの対比表ですが、使用頻度の高いWord、Excel、Powerpointに対応するアプリケーションが用意されていることがお分かりいただけると思います。

Microsoft Officeのそれぞれのアプリケーションで作成された文書やレイアウトなどは、WPS Officeでも保持されますが、Microsoft Officeに比べて以下の弱点があります。

  1. 使えるフォントが少ない(MS系、游系、Meiryo系は使えません)
  2. 立体的なグラフは作れない(3Dグラフ機能はありません)
  3. プレビュー機能がほぼ無いので印刷時のレーアウト確認がたいへん
  4. Spreadsheetsではマクロ機能は使えない
  5. Outlookのようなメールソフトが無い

会社や学校のパソコンではMicrosoft Officeを使っていて、自宅で仕事やレポートなどの作業を進めたいときに補助的にWPS Officeを使うのであれば、機能的には十分ではないかと思います。

やはりMicrosoft Officeが必要だという方は、中古パソコンと同時購入なら以下のいずれかの商品購入が可能ですし、PCによってはこれらのいずれかがバンドルされたOffice搭載パソコン も販売されています。

デジタルドラゴンのMicrosoft Officeオプション

一方で、家族で複数台のパソコンを使っていたり、スマホでもWordやExcelなどを使いたいという方には、サブスクリプションライセンスであるMicrosoft 365がおススメです。

Microsoft 365 Personalに含まれるアプリとサービス

Microsoft 365 Personalなら利用は1ユーザーではあるものの、同時に5台のパソコンやスマホ、タブレットでの作業が可能ですし、1TBのストレージが付いて左記のアプリケーションが年間12,984円で利用可能です。

また、チラシやパンフレットの作成に適したPubliserも同梱されていますので、PTAや趣味などでデザイン重視の印刷物を作りたいときに重宝すること間違いなし。

ビジネス以外でも積極的にパソコンを活用したいなら検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

デジタルドラゴンはインターネット専門の中古パソコン通販事業者です。

企業で使われていた4~5年落ちの国産パソコンが多く、安くて品質が良いことで利用者の評価が高いおススメ中古パソコンショップとなっています。

そんなデジタルドラゴンでお買い得の商品を探すには、まずは「SALEパソコン 」をチェックすること。

SALEパソコンには、イチオシの商品が掲載されていますので、初心者の方はこの中から選べばコストパフォーマンス的に間違いはありません。

そのほか、すぐにパソコンが必要なら「即納パソコン 外観が気になるなら「現品限りパソコン モバイルで使うなら「バッテリー検証モデル など、自分の希望や用途に合わせて商品選びができるようになっています。

その中から、パソコンのスペックやどのようなソフトウェアが搭載されているかをチェックして購入すれば、パソコンとしては全く問題なく使えること間違いなしです。

中古パソコンを2台使っているぼくの経験では、予算が厳しいなら無理してスペックの低い新品パソコンを購入するより、十分なスペックの中古PCを買ったほうが使い勝手は良いと断言できます。

デジタルドラゴンは中古パソコンショップの中でも低価格で品質の良い商品が充実していますし、なんといっても保証が充実していますので、初心者にこそおススメのショップであることは間違いありません。