イヤホン、ヘッドセット

リモートワークに最適なヘッドセット16選

 Wirelessリモートワークでコミュニケーション方法が変化するなか、電話やリモートミーティングなどの「音声」と「画像」を使った意思疎通が増えていると思います。

オフィスでも自宅でも、雑音はそれなりに発生するものですが、特に在宅時の雑音は気になるところ。

リモートでの大切な打ち合わせの時に、子供の声や掃除機の音などが入らないように気を遣われている方も多いのではないでしょうか?

実はこの雑音、単一指向性マイクやノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドセットを使えば、かなり軽減することができるんです。

リモートワークにおすすめのヘッドセット

単一指向性マイクやcVc・ANC機能などを搭載したおススメヘッドセットをご紹介します。
(マイクの種類やcVc・ANCなどについてはこちらをご覧ください)

ANC機能搭載商品はかなり高額になりますが、通話品質重視の方はANC搭載機を検討することをおススメします。

有線型ヘッドセット

有線型ヘッドセットは、USBケーブルやイヤホンジャックでパソコンやタブレットなどのデバイスに接続して使用する商品です。

子供の声を強力にカットしたい方は、少し高価になりますがアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能付きの商品を選ぶことをおススメします。

単一指向性マイクのみ搭載の商品でも、全指向性マイクに比べれば子供の声は入りにくくなります。

しかし、自宅はオフィスに比べて声が反響しやすくなりますので、マイクの方向や声の角度によってはあまり効果が無い場合もあります。

SENNHEISER PC 8 USB

ゼンハイザー PC 8 USB

ドイツのオーディオメーカー、ゼンハイザーのエントリーモデル。

実売価格は税込み1万円前後とヘッドセットとしては標準的な価格ではありますが、世界レベルの音響機器メーカーの品質は健在で、初めてヘッドセットを利用する方にも納得の1台となること間違いなし。

単一指向性&パッシブノイズキャンセリングマイクが搭載され、周りの雑音をひろわないクリアな会話を実現。自宅に小さなお子さんがいるママさんにはおススメの1台です。

インラインコール制御機能付きで、手元のスイッチでマイクのミュート・オンやボリュームの高低の操作が可能。マイクを使用しない時は折りたたんでヘッドバンドに収納できるので通勤時も持ち運ぶのも苦になりません。

BUFFALO BSHSUH13BK

バッファロー BSHSUH13BK

バッファローの両耳タイプのヘッドセット。単一指向性マイクを採用しているモデルなのでマイクを口元に向けておけば、室内の余計な雑音は入りにくい。

ヘッドフォン部をそれぞれ内側に折りたたむことができ、ヘッドバンド頂点部も2つに折りたたんでコンパクトにできるので、通勤など持ち運びにも非常に便利。ボリュームコントローラー、ケーブルを含めた重量も150gとまずまずの合格点。

ノイズキャンセリング機能こそ非搭載だが、最安値で税込み2,000円程度の価格帯としては40mmの大口径ドライバーを採用していることも魅了であり、コストパフォーマンスの高い1台だと断言できる。

現在使用しているヘッドセットが全指向性(無指向性)マイクの商品で、子供の声にお悩みなようであれば、お手頃価格である程度の雑音対策ができる1台。

Logicool H390 USB COMPUTER HEADSET

ロジクール H390

スイスのパソコン周辺機器メーカー、Logicoolのエントリーモデル。価格は税込み4千円前後。

マイクは全指向性だが、パッシブタイプのノイズキャンセリング機能を搭載しているので、背景雑音はある程度抑えることができる。

マイク部は使わない時は跳ね上げて収納可能な可動式。音量調整や通話のミュート切り替えはヘッドセットコードで操作可能。手の届きやすい価格設定なので、パッシブノイズキャンセリングマイクを試してみたい方にはおススメの1台。

サンワサプライ MM-HSU07BK

サンワサプライ MM-HSU07BK

片耳タイプのヘッドセットで、左右どちらの耳にも装着可能。113gと軽量なため、長時間の使用に最適。この商品もノイズキャンセリング機能非搭載だが、単一指向性マイクが採用されているため、余計な雑音は拾いにくい。

BUFFALOのBSHSUH13BKに比べると税込み7千円~1万円と若干価格が上がるが、100gそこそこの軽さと、左右両対応なので装着による耳の痛みなどの経験がある方には、値段分の価値のある1台といえる。

マイクミュートやボリュームが手元スイッチで操作可能。Skype for Businessに対応した着信・切断ボタン付き。SkypeやZoomなどインターネット通話を頻繁に行う方向けにおススメの1台。

サンワサプライ MM-HSU14ANC

サンワサプライ MM-HSU14ANC

サンワサプライの片耳型のUSBヘッドセットの上位モデル。マイクは回転するので右、左耳どちらでも使用可能。価格は税込み1万円程度。

通話用メインマイクは単一指向性マイクで、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載し、下位モデルのMM-HSU07BKと比較すると、圧倒的に騒音を低減したクリアな音声入力が可能になっています。

ANCを搭載しながらも重さ130gとストレスのない使用感であり、イヤーパッドやヘッドアームパッドの表皮には高級感のある高品質PUレザーが使用されている。

SkypeやZOOMなどのインターネット通話にも対応。リモートミーティングを含めて頻繁にコミュニケーションの機会があり、通話品質を向上させたいと考えている方にこそおススメの1台。

サンワサプライ MM-HSU15ANC

サンワサプライ MM-HSU15ANC

MM-HSU14ANCの両耳タイプ。価格は税込み1万5千円程度。

通話用メインマイクはMM-HSU14ANC同様、単一指向性マイクで、アクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載。MM-HSU14ANCと本機種は、1万円台で購入できるヘッドセットの中では最も周囲のノイズを遮断するマイクを搭載した商品。

HyperX Cloud Revolver

HyperX Cloud Revolver

キングストンテクノロジーのゲーミングヘッドセットで1万円程度で購入可能。

単一指向性マイクとパッシブノイズキャンセリングの組合せで、周辺ノイズを取り除いて声だけを際立たせるマイク性能を有しています。

サウンドカード内蔵のオーディオコントロールボックスは、マイク・サウンドボリューム調整、マイクミュート、3段階のイコライザー(低音ブースト/フラット/ボーカル)切替などが可能。

ワイヤレスヘッドセット

有線タイプのヘッドセットに比べて価格は若干上がりますが、スマホやタブレットなどにも接続できるBluetoothのワイヤレスヘッドセットは、体感すると後戻りできないほど快適です。

なお、ワイヤレスヘッドセットはオーバーヘッドタイプとイヤーフックタイプがありますので、オーバーヘッドタイプがうっとおしいと感じる方はイヤーフックタイプをおススメします。

サンワサプライ 400-BTMH013BK

サンワサプライ 400-BTMH013BK

Bluetooth5.0搭載、片耳タイプのワイヤレスヘッドセット。価格は税込み4千円程度。

重量51gの超軽量モデルながら、通話は連続11時間、待受け時間200時間のロングバッテリーを搭載しています。とにかく安さと軽くさが嬉しいBluetoothヘッドセットのエントリーモデル。

ノイキャン非搭載ですが、単一指向性マイクはアームを自在に曲げられるので、マイクを自分の口元に向け、子供の声がする方向にマイクを向けなければ、ノイズ対策効果があります。

デバイス2台同時接続可能なマルチペアリング対応なので、PCとスマホ両方に接続可能。耳元のMFBボタンで電話に出る・切る・着信拒否を操作可能です。

Logicool H800

ロジクール H800

パソコン用のレシーバー+Bluetoothの2通りの接続方法を搭載したロジクールのワイヤレスヘッドセット。価格は税込み8千円程度で購入可能。

マイクは全指向性なので最低評価だが、ロジクールのcVc機能は比較的優秀との観点からノイズキャンセリングは評価4、総合評価も普通レベルの3とした。

折りたたんでの携帯、右イヤーカップでミュート・通話処理・音量調整・デバイス選択など様々なコントロールが可能。この手の商品でメーカー保証期間が2年間というのもうれしい限り。連続通話時間は最大6時間。

JBL Quantum800

JBL Quantum800

JBLのゲーミングヘッドセットで、2万円程度で購入可能。

マイクジャックやUSBケーブルでパソコンに接続できるほか、Bluetoothでスマホ接続も可能。単一指向性マイクにはエコーキャンセリング搭載のボイスフォーカスブームマイクで、クリアなコミュニケーションが実現可能。

JBLだけに音質にこだわった1台であり、ヘッドホンにはアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されており、音楽もハイレゾ級のクォリティを楽しめる。

Zennheiser MB Pro1 UC ML

ゼンハイザー MB Pro1 UC ML

ゼンハイザーの技術が詰まった1台。それゆえにお値段も税込み3万円程度とそれなりです。

ウルトラノイズキャンセルマイクと専用のノイズリダクションシステムで明瞭な音声通話を実現。マイクをお子さんのほうに向けなければ、ほぼ声をひろいません。

もちろんリスニングはクラス最高のゼンハイザー品質。突発的な音響衝撃から聴覚を保護するActiveGuardも搭載。PCとスマホ同時接続可能で、連続通話10時間、iphoneでバッテリー残量が確認できます。

かなりというかとても高価な製品ですが、良いものを長く使いたい方におススメです。

Zennheiser MB Pro2 UC ML

ゼンハイザー MB Pro2 UC ML

ゼンハイザー MB Pro1と同じ性能の両耳タイプの商品で、価格は税込み4万円ほどとなります。

Bluetoothヘッドセットの中でマイクのアクティブノイズキャンセリング機能が搭載された機種のハイエンドモデルであり、個人でこれ以上の価格の商品を購入する必要は無いと思います。

MB Pro2シリーズには、よりリスニング時のストレスを軽減し、よりリアルな通話を実現するRoom ExperienceTMテクノロジーが搭載(ON/OFF切替可能)されています。

BUFFALO BSHSBE500

バッファロー BSHSUH500BK

バッファローの片耳イヤーフック型ヘッドセット。イヤーフック型のエントリーモデルで価格も税込み4千円程度と手軽に試すことが可能。

ノイズキャンセリング機能の搭載はないが、クリアボイスキャプチャによるノイズ抑制通話とHD Voice対応である程度の騒音対策機能は期待できる。

スマホ2台を同時待ち受けできるので、仕事とプライベートどちらの着信も逃さず対応することが可能。カラーバリエーションが多いのもこの商品の特徴。

充電時間2時間で連続通話時間最大6.7時間、連続待受け時間最大194時間とこの価格にしてはバッテリーも申し分なし。

Plantronics Voyager Legend

プラントロニクス Voyager Legend

プラントロニクスで人気のVoygerシリーズとしては、実売7千円程度と比較的安価に購入できる商品。充電用ケースを合わせても税込み1万円程度で購入可能。

上位モデルにVoyager5200があるが、あえてLegendを使い続けるユーザーもいるほど完成度は高い。

3個のマイクと3層構造の雑音防止機能によるノイズキャンセリング方式を実現し、騒音や風切り音を大幅に低減する。

スマートフォンから音楽をストリーミング可能で、着信時にはオーディオを一時停止する機能あり。また、着信時に携帯電話の電話帳にアクセスして発信者を通知し、Answer(電話を取る)またはIgnore(電話を取らない)と声に出すとその通りに反応します。

連続通話時間最大7時間、連続待ち受け時間は最大264時間。

Plantronics Voyager 3200

プラントロニクス Voyager3200

Voyager5200やLegendでは少し大きすぎると感じる方におススメ。小型ながら高性能ゆえ価格は税込み1万円程度となっている。黒と白の2色が用意されており、女性向けの商品。

精密に調整された3つのマイクと高性能のアクティブノイズキャンセルを搭載し、耳障りな周囲の騒音をシャットアウト。

ヘッドセットを装着するだけで、スマートセンサーが自動的に着信に応答。また、ミュート時に通話すると、ヘッドセットの通知機能が働いて通知してくれる。

3個のマイクと3層構造の雑音防止機能による最高のノイズ&ウィンドキャンセリング方式を実現。

連続通話時間は6時間、連続待ち受け時間は最大168時間が可能。

Plantronics Voyager 5200

プラントロニクス Voyager5200

プラントロニクス社ヘッドセットのハイエンドモデル。価格は本体で税込み1万5千円程度、充電用ケースも購入すると税込み2万円以上となる。

4つのマイクによるアクティブノイズキャンセリング機能と6層構造のWindSmartテクロノジーにより外部の騒音をシャットアウト。子供の声もかなりカットができる高機能商品。

ヘッドセットを耳に装着しているかを感知し、BluetoothリンクのON/OFF、オーディオの再生/停止を自動的に切替える。

連続通話時間最大7時間、連続待受け時間最大216時間。

ヘッドセット選びはマイクの機能がポイント

 

リモートワーク専用にヘッドセット選びを検討される方は、マイクの性能に着目すべき

そして、マイクの性能を判断するポイントとなるのが、「指向性」「ノイズキャンセリング機能」です

雑音が入りにくい単一指向性マイク

マイクにはいくつかの指向性の種類があり、用途によって使い分けられています。

Directivity

上の図はマイクの指向性の種類ごとに、それぞれの円の中心にマイクがあると仮定したとき、収音する方向を表したものになります。

全指向性マイクは360度全方位の音を収音知るのに対し、単一指向性マイクは前面、双指向性マイクは前後の音のみ収音するようにつくられています。

したがって、全指向性マイクは複数人が集まって会議室でリモートミーティングを行う場合に適しており、逆に単一指向性マイクはコールセンターなどで自分の声だけを相手に届けたい場合に適しています

なお、双指向性のマイクは対面でインタビューするときに使われることが多いそうです。

もっとも、単一指向性マイクが後ろの音を全く拾わないわけではないのですが、全指向性マイクと比べるとその差は歴然といえるくらい違ってきます。

そもそもマイクは収音するための装置。前の音だけを拾うためにつくられた単一指向性マイクと周りの音を積極的に拾うためにつくられた全指向性マイクという観点で考えて頂ければ、その違いがイメージしやすいのではないかと思います。

したがって、リモートミーティングで発言しながらキーボード操作をしたり、お子さんの声が気になるといった方は、単一指向性マイクを搭載したヘッドセットがおススメ

自分の口元にマイクが向いていれば、部屋の中の雑音やキーボードの打鋲音などは相手に伝わりにくくなるのです。

特に小さなお子さんのいる方の在宅時や、リモートミーティング中にキーボードでの入力を頻繁に行う方にとっては、余計なストレスを感じずにコミュニケーションを行うためのアイテムになること間違いなし。

リモートワークになって、お子さんに「静かにしなさい‼」って叱る回数が増えてるなぁ…なんて悩んでいる方は、ぜひ単一指向性ヘッドセットを試していただきたいと思います。

なお、音響メーカーからマイクを搭載したイヤホンがたくさん発売されていますが、単一指向性マイクを搭載したものはあまり種類がありません。

音響メーカーのイヤホンは、どちらかというと「聴く」性能に特化したものが多いからです。

ただし、独身や単身赴任の方で、在宅時は1人。どうせ投資するのなら音楽も楽しみたいという方にはイヤホンマイクの方がコストパフォーマンスは高いと思います。

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通話音声をクリアにするノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリングとは、読んで字のごとくノイズ(騒音)をキャンセル(打ち消し)する機能のこと。

ノイズキャンセリングには、パッシブ・ノイズキャンセリング(PNC)アクティブ・ノイズキャンセリング(ANC)があります。

PNCは商品の材質や形状などで物理的に騒音を減退させるのに対し、ANCは電気的に騒音を減退させる仕組みです。

そして、ANCの性能が良いほどクリアな音声を相手に伝えることが可能なのです。

ANCの仕組みを簡単に説明すると、騒音収音用のマイクから外部の音を収集し、取込んだ騒音と真逆の音の波形をデジタル回路で生成することによって、音波が打ち消しあって騒音が消えるというもの。

Noise Canceling出典:TIME&SPACE by KDDI

ノイズキャンセリングについては別記事で詳しく解説していますので、参考までに目を通してみてください。

ヘッドセットのノイズキャンセリング機能とは?ヘッドセットには2種類のノイズキャンセリング機能があります。1つは自分に聞こえる雑音、もう1つは相手の耳に聞こえる雑音を取り除くノイズキャンセリングです。この2種類のノイキャンを理解しないと、せっかくヘッドセットを購入しても期待外れになってしまいます。...

一般的にアクティブノイズキャンセリング(ANC)は音楽用イヤホンやヘッドホンなどに、聴く側の機能として搭載されることが多く、マイクにANCが搭載されている商品はほとんどありません。

マイクにノイズキャンセリングを搭載した商品を探すとなると、やはりヘッドセットを選択するということになります。

また、ノイズキャンセリング機能の種類としてcVc(Clear Voice Capture)と表記されている製品もあります

cVcはクアルコム社製Bluetoothオーディオチップに搭載されているソフトウェア技術であり、入力した信号からある種の音声信号を分離し、除去することで目的の音声信号を聞き取りやすくするものです。

アクティブノイズキャンセリングが周囲の余計なノイズを拾い、逆位相のノイズをぶつけてノイズ自体を相殺させるのに対し、cVcはあくまでソフトウェア任せのノイキャンなので、ANCに比べると騒音低減効果は劣ります

ノイズキャンセリングをうたった商品はたくさんありますが、商品を購入する際にPNCとANCどちらなのか、またcVcをノイズキャンセリングと表記していないかなどをしっかりチェックしてください。

まとめ

リモートワークは今後ますます加速することが予想され、オンラインでのミーティングも増加していくでしょう。

実際、僕も1日に2~3回は社内外とのリモートミーティングを行いますが、映像は資料の共有に使用するので、特に初対面の相手の印象は通話の音声に左右されてしまいます。

皆さんも、相手の声が聞き取りづらかったり周囲のノイズがひどい場合、どうしてもマイナスの印象が残ってしまいませんか?

リモートワークでの通話品質は、もはやビジネスマナーと言って差支えないと僕は思います。

社内の打ち合わせなら通話品質を指摘される程度で済むかもしれませんが、通話品質が悪いことが原因で顧客離れが起きてしまったりすることも十分に想定されます。

いつの時代もお客様は「不快だ」と感じると黙って離れて行ってしますものですからね。

通話品質ひとつで自分の評価を下げないためにも、ヘッドセットはぜひ購入を検討して頂きたいビジネスアイテムです。