ブログ記事のネタになると思って登録していたデル アンバサダープログラム。
今回一度は使ってみたいと思っていたデルのフラッグシップモデル、XPS 13の体験モニター募集とのメールが運営事務局から届きました。
自分のような些末な個人ブロガーに当選の可能性はないだろうと思いながらも「XPS使ってみたい…」という気持ちが勝り、申し込むだけなら自由だもんねとエントリーしてみました。
年度末で仕事に追われる日々を過ごしていた3月末、デル アンバサダープログラム事務局から、なんと当選メールが届くという僥倖がもたらされました。
というわけで今回はデル アンバサダープログラムでXPS 13の体験モニターに参加したあれこれを書いていこうと思います。
Contents
デル アンバサダーのモニターに当選!
デル アンバサダーのXPS13体験モニターに、ダメもとで応募したらなんと当選!
このプログラムは誰でも申込めるので、興味がある方はアンバサダーへの登録がおススメです!
デル アンバサダープログラムとは
デル アンバサダーとは、SNSやブログなどでデル製品の魅力を発信することを条件に様々な特典が受けられるプログラムです。
デル アンバサダー向けの特典には大きく分けて以下の4つの特典が用意されていて、個人的にはかなり魅力的なプログラムだと思っています。
✓最新のXPSとALIENWAREの無料体験
✓アンバサダー限定イベントや新製品発表会への招待
✓デル社員との新製品に関するフィードバック座談会
✓デル製品最大22%OFFのアンバサダー特別購入プラン
デルの魅力を発信といっても投稿頻度などに制約があるわけではなく、とりあえず登録だけしましたという形でも大丈夫。
自分の場合は、このブログを続けていくのに、デルの限定イベントや新製品発表会に参加できれば記事のネタになるなるかもしれないなくらいの軽い気持ちで登録。
実際に普段これといった発信をしていることはなく、これまでデルのPCモニターを購入したときに、このブログでレビュー記事を公開した程度です。
もちろん無料体験にも興味はあったんですが、そんなに頻繁に募集はかからないだろうし、モニター募集人員自体それほど多くないだろうから正直当選の可能性は低いだろうなと考えていました。
そんなゆるーい考えでアンバサダープログラムに登録していた自分が、まさかXPS13の無料体験体験に当選するなんて思ってもみませんでした。
今回は本当に貴重な体験をさせて頂き、デルさんには本当に感謝しております。
なお、以下にデルアンバサダープログラム専用サイトのリンクを置いておきますので、ご興味のある方は覗いてみてくださいね。
デル アンバサダー モニタープログラムとは
デル アンバサダー向けのモニタープログラムは、XPS体験モニター、Ailenware体験モニター、お子様限定モニターの3種類が用意されています。
それぞれのプログラムの対象機種は2022年5月現在で以下の通りとなっています。
| XPS体験モニター | Alienware体験モニター | お子様限定体験モニター |
|---|---|---|
| XPS 13(9310) | Alienware x15 | XPS 13(9380) |
| XPS 13(9300) | Alienware x17 | XPS 13(9370) |
| XPS 13 2-in-1(7390) | Alienware m15 R4 | XPS 13 2-in-1(9365) |
| XPS 15(9500) | Alienware m17 R4 | XPS 15(9560) |
| XPS 15(7590) | Alienware m15 R3 | - |
| XPS 17(9700) | Alienware m17 R3 | - |
| - | Alienware m15 | - |
| - | Alienware m17 | - |
製品ラインナップはかなり充実していて、一度使ってみたいなぁと思うような機種ばかりではないでしょうか。
各プログラムのモニター募集は個別に定期的に実施されていて、申込期間1ヶ月程度でXPSが70名前後、Alienwareは30名程、お子様限定モニターは60名程となっているようです。
なお、デル アンバサダープログラムに参加すると、モニタープログラム募集があるとメールでその旨の配信があるので、いちいちサイトをチェックしておく必要はありません。
また、デル アンバサダープログラムに掲載されている製品以外にも、新製品リリースのタイミングでモニター募集を行うこともありますので、そうした情報を受取ることができるのも大きなメリットではないでしょうか。
メール配信は、アンバサダー向けのイベントや新製品発表など欲しい情報のみ的確なタイミングで配信されてくるのでわずらわしさもなく、運営がしっかりしているなと感じています。
XPS 13を1ヵ月使ってみた感想
デル アンバサダーのモニタープログラムに申込み、当選してから返却するまで、また、実際にXPS 13を使ってみて感じたことをお伝えしたいと思います。
モニタープログラム申込~製品到着まで
デル アンバサダープログラムからXPS体験モニター募集のメール配信があったのは2022年2月4日。

まぁ当選は難しいだろうと思いながらも、以前から興味があったXPS 13を実際に使えるかもしれないからと、翌日の2月5日に早々に申込みを行いました。
当選した場合は3月22日までに連絡があるとのことだったんですが、あまり期待していなかったのと、年度末で仕事も忙かったりで正直半分忘れていたんですよね。
そうして迎えた3月22日、運営事務局から【当選】と題したメールが来ており「は?え?当選した⁉」みたいな感じでしばらく茫然自失。

生きていればたまにはいいこともあるんだなと、年度末の激務の中で何か救われたような幸せに包まれながら、借用書を提出しました。
運営事務局からは4月7日以降準備が整い次第発送とメールで連絡があったので手元に届くのは4月中旬かなと思っていたところ、実際に手元に届いたのはなんと4月8日。
梱包を開くと製品の他に「XPS体験モニターに関する注意事項」「貸出製品の訴求ポイント」「返却時の初期化手順書」「返却時のチェックリスト」などが入っており、ホスピタリティの高さを感じます。
また、返却用の着払い伝票も自分と事務局の住所などが記載された状態で同梱されており、これもありがたいなと思った点ですね。
このプログラム全般を通じて、デル アンバサダープログラム運営事務局の手際の良さ、丁寧さには頭が下がりました。
デル XPS 13を実際に使ってみた感想
さて、手元に届いたXPS 13を実際に使ってみた感想に移りましょう。
デル アンバサダーとして今回モニタープログラムで体験させて頂いたのはXPS 13(9300)。
基本スペックは以下の通りで、これまで自分が使ってきたどのパソコンより高スペックです。
| 項目 | XPS 13(9300) |
|---|---|
| OS | Windows 10 Home 64bit 日本語 |
| CPU | Intel®Core™i7-1065G7 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB M.2 PCIe NVMe SSD |
| ディスプレイ | 13.3インチ・UHD光沢(3820×2400)+タッチ |
| グラフィックス | インテル® Iris® Plus グラフィックス |
| インターフェイス | Thunderbolt 3(電源供給/DisplayPort対応)×2、3.5mmヘッドフォン(マイクロフォン コンボジャック)、microSDカードリーダー |
| 内臓無線LAN | Wi-Fi6 |
| サイズ | 横幅296mm×奥行199mm×14.8mm |
| 質量 | 1.27kg |
まず気に入ったのはその小ささで、通勤カバンにもスッポリ入るので出勤するときは持ち歩いて帰りの電車内やカフェなどで使っていました。

余計なソフトが入っていないということもありますが、起動・シャットダウンともに爆速なので、ちょっとした空き時間にブログの記事を作成するのに非常に重宝しました。
この記事を書いている時点でXPS 13は、すでにアンバサダープログラム事務局に返却してしまいましたが、連休明けからはじまるヤツのいない生活に寂しさを感じてしまいます。
つぎに気に入ったのはUHD+タッチの液晶ディスプレイで、小さな筐体ながらディスプレイが大きいことと、さすが3820×2400は画面がきれいだなと感動しましたね。
また、今回のモニタープログラムを通じてタッチディスプレイの便利さを体感し、次に購入するパソコンは絶対にタッチディスプレイ搭載機にしようと思いました。

僕はブログの記事を書く際に、前後のつながりを確認するために縦スクロールを多用します。
外出先で記事を書くときにマウスを使わないことが多いんですが、タッチパッドだけだと縦スクロールが本当に面倒だと感じていたんですよね。
今回モニターしたXPS 13はタッチスクリーンだったんですが、これを使ってみて感じたことは「はー…これならマウスいらないじゃん」です。
さらにキーボードのタッチ感がしっかりしてはいるけれど柔らかさも備えている何ともいえない打ち心地で、キーも大きめなことから手の大きい自分でも扱いやすいなと感じました。
いっぽう、改善して欲しいところは電源ボタンと重量でしょうか。
XPS 13の電源ボタンはDeleteキーの隣にひっそりと配列されており、しかも最初「なんのボタンだろ?」と思うようなデザインになっています。

Deleteボタンを押すとき間違って押してしまいそうで余計な神経を使うというデメリットと、そもそも何のボタンかわかるようにせめて「PWR」とか書いておいて欲しいなと。
また、重量が1.27gとモバイルPCとしてはギリギリの重さで、せめてあと200~100g程度の軽量化をして頂ければなお良いかなと感じた次第です。
まぁ、重量に関してはあれだけしっかりした筐体なら致し方ないかとは思いますが…。
約1か月というデル アンバサダーのモニタープログラムに参加して、感じたことを総括すると「さすがデルのフラッグシップモデル。XPS 13欲しい…。」ということに尽きますね。
デル アンバサダープログラム 体験モニターまとめ
今回、図らずもデル アンバサダー モニタープログラムに参加させて頂くことができ、事務局の方々には感謝の言葉しかありません。
以前から気になっていたXPS 13を、1ヵ月もの長期間にわたり好きに使わせて頂けたのは本当に貴重な体験でした。
単にスペックが高いからとあこがれていたXPS 13でしたが、実際に使ってみるとタッチスクリーンなど自分の使い方にあった機種を選ぶ大切さを知ることができました。
また、一介の個人である自分のようなユーザーに対し、これだけの対応をして頂けるデルという企業のユーザビリティに対する姿勢を垣間見たような気がします。
今回のデル アンバサダープログラムへの参加を通じて、今後のデル製品には注目していきたいとあらためて感じましたし、機会があればまたモニタープログラムに参加したと思います。















