デスクチェア

中古オフィスチェアのおススメ12選

テレワークで在宅勤務が増えて、「なんか会社に行ってる時より疲れるなぁ」と感じたことありませんか?

何故疲れるのか?それはズバリ椅子にあります。

オフィスチェアって、長時間のデスクワークでも疲れない設計になっているんですね。子供の学習机の椅子やダイニングテーブルの椅子とは比べ物にならないくらい高機能なんです。

新品のオフィスチェアはかなり高価な商品ですが、中古なら十分手が届く価格。

掘り出し物を見つけて快適なテレワーク環境を整えましょう。

中古オフィスチェア購入は新品価格の把握から

会社では散々お世話になっているオフィスチェアですが、自分が購入する機会なんてまずありません。

せいぜいAmazonだったりニ〇リだったりで、1~2万円程度のデスクチェアでも買おうかなぁなんて考えるのが普通です。

でもね、しっかりとしたオフィスチェアって、1万円そこそこの商品とは比べ物にならないくらい高機能だし、体にかかる負荷も全然違うんです。

そんなハイテク商品を格安で手に入れるには、中古品を狙うべき。実際に僕も中古オフィスチェアを購入して、テレワークでの疲労感が劇的に改善されました。

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そんな成功体験もあって中古オフィスチェアの購入をおススメしているんですが、日常生活で購入機会が無いものって良くわからないですよね?

そこでまずは、オフィスチェアってそもそもどんな商品があって、どのくらいの値段なのかを知るところから始めましょう。

中古品選びを成功させるには、とにもかくにもお目当ての商品を絞り込むことと、その商品の相場観を養うことが絶対条件になります。

まずは、オカムラ・コクヨ・イトーキなど、メジャーな国産メーカーの商品ラインナップや新品価格などをみてみましょう。

各メーカーのおススメ商品の新品価格を以下に記載しますので、まずは自分のお気に入りの椅子を探してみてください。

オフィスチェアって、結構マジビビりするくらい高いんですが、中古だと新品価格の1/3くらいの値段で、新品と大して変わらないような良品を手に入れることができるんです。

オカムラのおすすめオフィスチェア

オカムラのオフィスチェアは曲線を活かしたデザインで、なんともカッコいい。

そのぶん価格も高めですが、インテリアとしても十分成立するクォリティの高さに惹かれちゃいます。

商品画像 商品名 新品価格
コンテッサ セコンダ 16万~18万円程度
オカムラのオフィスチェア最上位機種。流麗なフォルムと高機能を兼ね備えたメッシュチェアとして国内外で人気が高い。リクライニングの固定・解除は左、座面上下の高さ調整は右アームレストの先端にあるレバーで調節可能。
コンテッサはイタリア語で「伯爵夫人」の意であり、新品は伯爵でなければ買えない値段なのも納得。
バロン 12万~14万円程度
コンテッサの下位機種だが、メッシュチェアとしての完成度が高いバロン。中古市場でも比較的数多く取り扱われており、人気も高い。
人間工学に基づく機能が充実しており、くるぶしを支点にした独自のリクライニング機構は、PC操作に伴うワーカーの後傾の動きにも自然に追随する。
バロン=男爵は伯爵より2つ下の爵位。
サブリナ 11万~15万円程度
リングフレーム構造という背面の2つの輪と透過性の高いメッシュ地で背中を包み込むような座り心地。
イタルデザインとのコラボによって生み出された曲線的なフォルムはサブリナの商品名の通り女性的。
ひげ面のオヤジではなく、美しい女性にこそ座って頂きたいと思うのは私だけだろうか?
Sylphy シルフィー 8万円~10万円程度
背の両サイドにあるレバーを下の位置にすると背面の形状が緩やかなカーブになり、大柄な人にフィット、下の位置にすると狭いカーブになり、小柄な人にフィットするというバックカーブアジャスト機構を搭載。また、背のリクライニング前傾10°が可能。
女性にも人気の商品で、中古市場では良品なら飛ぶように売れるという人気チェア。

コクヨのおすすめオフィスチェア

コクヨのオフィスチェアは機能性重視。高価格帯の機種もオカムラのような女性的な曲線はあまり用いておらず、正直なところ「四角いなぁ…」と感じてしまう。

上位機種は座面や背もたれが大きく設計されており、大柄な男性でもゆったりと着座できるのが特徴。「まぁ、座ってみな。そうすれば良さが分かるから」といったダンディな印象。

商品画像 商品名 新品価格
Inspine インスパイン 15万~18万円程度
コクヨの最上級オフィスチェア。コンセプトは「シーティングマシン」。世界初の「ワイヤーランバーサポート」が搭載されており、背面ダイヤルでミリ単位の調整が可能。また、座ったままの状態で座面を無段階で前傾させることができる。
デザイン的にいかついが、機能重視の無骨なスタイルは、メカ好きにはたまらないのでは?
エアフォート 10万円程度
エアの名称を冠しているだけあって、AIR的要素満載のオフィスチェアである。
エアバックを採用したランバーサポートは、座ったままの姿勢で簡単にエアの調整が可能。
その他、座る人の体重に応じてリクライニングの強度を自動で調節するオートアジャストロッキングなど、やっぱりコクヨの椅子って機能優先なのね。
デュオラ 6万~8万円程度
作業姿勢の変化や体格差に応じた最適サポートがデュオラの特徴。
レバー操作により2段階で背下部が前後に可動。腰部全体を背面から積極的にサポートし、骨盤の後倒れを防止するベルビックアジャストサポート機能を搭載。
背骨のS字形状を保つよう設計されたオフィスチェアなので、腰痛持ちの方は候補に入れたい商品。
Wizard3 ウィザード3 5~6万円程度
ウィザードはコクヨのロングセラー商品。
背もたれの上部だけが柔軟に動くアッパーチルト機構により、体の小さな動きにもフィット。もちろん大きな動きにはロッキング機構で体をしっかりサポート。
ウィザードは中古なら15,000円前後と価格的にも狙い目の商品。子供の学習机の椅子が小さくなったなぁと感じている方にもおすすめです。

イトーキのおすすめオフィスチェア

イトーキのオフィスチェアのコンセプトは「おもてなし」。メーカーがはっきりそう宣言しているわけではないが、そう感じずにはいられない。

最高級のスピーナチェア以外のデザインはいたって普通の印象だが、それゆえ場所を選ばないシンプルなデザインともいえるでしょう。

商品画像 商品名 新品価格
Spina スピーナ 9万~12万円程度
イトーキの最高級オフィスチェア。立て格子の障子から入り込む光などをデザインに取り込んだ和モダンテイスト。着座と同時に座が沈み込みながら後方へスライドするパッシブ・スライド・シート機構と、背もたれランバー部が前方にせりだすアクティブ・ランバー・サポート機構で腰をしっかりサポート。
機能は最高だが重量30Kgと化け物のような重さ。
Vent ヴェント 8万~10万円程度
シャープ&シンプルなデザインが魅力。
ともあれ、直立時には背もたれファブリックのランバー部を前方に押しだし、後傾するとランバー部が30mm引っ込機構を採用。これよって背骨が直立時にS字カーブ、後傾時にI字カーブを保持し、理想的な作業姿勢と休息姿勢をチェアが自動的に調整するそう。なんかすげぇて思うのは私だけか?
Celeeo セレーオ 6万~8万円程度
Celeeoはもてなしや心配りを意味するスペイン語「celos」と流れるデザインを意識した造語だそう。
スピーナと同じパッシブ・スライド・シート機構と、アクティブ・ランバー・サポート機構を搭載。その他、体格や体重に応じてロッキングの強弱が操作なしで最適な強さに自動調節される機能も搭載しており、中価格帯のオフィスチェアながら至れり尽くせり。
Fchair エフチェア 5万~6万円程度
「F」チェアは、腰をしっかりサポートしつつ、上にいくに従って肩周りがフリーになるようなデザイン。
くるぶしを支点に背と座の角度が連動して傾くアンクルムーブ・シンクロッキング機能を搭載。また、背もたれの初期角度調節により、前傾姿勢もサポート。
高機能オフィスチェアとしては安価な価格となっているので、中古であれば1万円台で入手可能な商品。

意外と高価なオプションパーツ

各メーカーの新品価格に幅があるのは、オプション1つが平気で1~2万円かかるから。

機能を考えると「全部乗せ」したくなりますが、「このオプション、そんなにするの?」と結構びっくりするくらいの価格なんですよね。

ですから、オプションが付いている中古品は狙い目。中古車探しと似てますね。

ひじ掛けはオフィスチェアの最重要アイテム

職場でひじ掛けの付いたオフィスチェアに座っている方にはお分かりいただけると思いますが、これがあるのと無いのとでは腕や肩への負担に雲泥の差があります

人間の腕って結構重くて、体重の10%くらいを占めるんだそう。体重50kgの人なら5kgってことになるから、片腕は肩から2ℓのペットボトル1本半程度をぶら下げているようなもの。

僕はテレワーク初期の頃、ひじ掛けのない椅子で仕事してましたけど、1日終わると肩は凝るし指先はしびれるしで結構つらい思いをしてました。

テレワークって基本的にはPCワークだと思うので、ひじ掛けが無いと腕や肩への負担に直結するし、疲れてくるとパフォーマンスは落ちるしで良いことないんですよね。

ひじ掛けにも色々な種類があるんですが、ぜひおススメしたいのは稼働肘

肘タイプのバリエーション出典:コクヨホームページ

上記の図の通り、サークル肘やT字肘でもいいんですが、できれば稼働肘の付いたオフィスチェアを選んで頂きたいです。

稼働肘は下の図の通り、高さ・幅・前後の位置を任意に動かくすことが可能で、自分の好みのポジションにひじ掛けの位置を決めることが可能なんです

稼働肘の調整方向出典:イトーキホームページ

実際使ってみると分かるんですが、PCワークがホントに楽になります。ひじ掛けが机と同じ高さに設定できるだけで、1日の疲労感が全く違いますから。

一度体感したら稼働肘無しでは仕事ができない体になってしまうほど中毒性があります。

さて、ひじ掛けのオプション価格ですが、結構いい値段です。

機種によって異なりますが、新品価格の目安としてはサークル肘で5千円、T字肘で1万円、稼働肘でなんと1万5千円くらいです。

僕が中古オフィスチェアを探すとき、稼働肘の有無は必ずチェックしていますが、同じ機種でひじ掛け無しと稼働肘付きの商品を比較すると、明らかに稼働肘の付いた商品の方が割安です。

同じような状態の中古品でひじ掛け無しと稼働肘付きの価格差は、せいぜい5~6千円程度でしょう。稼働肘の新品価格を考えれば、これが付いている商品を選ぶべきです。

ランバーサポートはあったほうが良い

ランバーサポートとは、腰の位置にある背サポート機能のこと

椅子に座った時に曲がった背筋を押し伸ばすことで、背骨のS時カーブを保持し、腰への負担を軽減する役割を担います。

色々なレビューを見ていると、「じゃま」とか「腰にあたって痛い」なんていう感想もありますが、僕はランバーサポートは付いているほうが良いと考えます。

人によって背骨の形状は様々で、I字形状(背骨が比較的まっすぐな人)の場合、ランバーサポートが腰にあたって痛いと感じることがあるようです。

逆にS字形状(腰の部分が前に出ている背骨の形状の人)の場合、痛みを感じることは少なく、ランバーサポートに合った背骨の形状だといえるでしょう。

今回ご紹介しているような高機能チェアは、ランバーサポートのテンションや位置の調整が可能なものばかりですので、I字形状の背骨の方でも調整の仕方次第で効果は十分に得られるはずです。

特にコクヨのエアフォートなどは、ランバーサポート内部にエアポンプが内蔵されているタイプで、非常に柔らかいランバーサポートとなっていますし、背骨の形状に合わせて微調整が可能です。

コクヨ エアランバーサポート出典:コクヨ総合カタログ

中古市場ではランバーサポートが無い商品の方が多く流通していますが、これが付いた商品があれば儲けもの。

商品の状態が同じくらいで値段がそう変わらなければ、ランバーサポート付きの商品を選ぶことをおススメします

ヘッドレストはあると便利そうだが…

オプションの中で「いいなぁ…かっこいいなぁ…」と思うのがヘッドレスト。

中古品でも高級チェアになるほど付いている商品が増えるんですが、ヘッドレストって新品価格は目が飛び出るほど高価なんですよね。

たとえばですが、オカムラのコンテッサ セコンダのヘッドレストは2万円くらいします。

はぁ⁉って思いません?頭乗っけるだけのオプションに2万ってなんだよって思うのは僕くらいですかね?

だって、2万円あったら中古オフィスチェア本体が買えちゃいますから。それが頭だけって…。

すみません。若干取り乱しました。

ヘッドレストは付いているとカッコいいし、リクライニングして一休みって時に首が疲れないというメリットもあります

ただし、仕事をするためにオフィスチェアを購入するつもりなら、僕はヘッドレストは無くても良いだろうと思います。

いや、自分の書斎かなんかで、仕事もするけど趣味のクラシックも聞くんだぜって方は、ヘッドレストがあったほうがいいです。

仕事が終わったら背もたれに体を預けて、コーヒーでも飲みながらモーツァルトでも嗜むような方なら、むしろヘッドレストは必要不可欠なアイテムでしょう。

しかし、「とっとと仕事終わらせて巨人戦見ないと」とか、「お昼過ぎると眠くなるんだよね」って諸兄には無用の長物。

かえってヘッドレストがあるがためにシエスタが日課になってしまっては、作業効率を上げるためのオフィスチェアがあだになってしまいます。

中古市場でヘッドレスト付きのオフィスチェアは少ない方ですが、付いている場合、少なくとも1万円以上高い印象なので、リクライニングでの瞑想前提の使い方でない限り、特に必要はないかなぁと。

中古オフィスチェアの相場は中古車と同じ

オフィスチェアの中古相場は、中古車と同じで人気と年式、市場での流通量によって決まります

当然のことながら、人気機種・年式の新しい商品ほど価格は高く、流通量が多いほど価格は低めに誘導されることになります。

中古オフィスチェアの価格は新品の1/3程度

テレワークが始まってから数々の中古オフィスチェアを見てきましたが、ざっくりした相場観として新品価格の1/3程度が1つの目安になると思います。

コクヨ・イトーキ・プラスなど、大手国産メーカーの商品で、それなりに状態の良いものは大体新品価格の1/3くらいだと思っておけば損をすることはないはずです。

ただし、オカムラのオフィスチェアだけは、一般的な相場より若干高いということは覚えておいてください。

特に、おススメとしてご紹介したコンテッサ セコンダやサブリナ、シルフィなどは人気が高く、新品価格の1/2近い価格となっていることも稀ではありません。

バロンも人気機種ではありますが、流通量が多いため1/3程度の価格で取引されるケースが多いように感じます。

中古品なので商品の状態によって価格は違ってきますが、中古屋さんで新品価格の1/3を大きく下回る商品があれば、傷・よごれ・へたりなど何らかの問題があると考えるべきでしょう。

一方、ヘッドレストなどのオプションが付いていないのに新品価格の1/3をはるかに超える商品があれば、相当状態の良い商品(いわゆる使用頻度の少ない超美品)か、ぼったくりのどちらかです。

中古業者ではなくヤフオクやメルカリを利用する手もありますが、中古業者の販売価格とあまり変わらない値段で取引されている印象を受けます。

ここでもやはり、オカムラのオフィスチェアは人気が高く、目立った傷や汚れのない商品は中古業者の販売価格より高めの値段での取引となることが多いですね。

逆にコクヨやイトーキなどの商品であれば、新品価格が10万円を超えるような商品が3万円台で手に入ることもあり、こまめにチェックしていると思わぬ掘り出し物にあたることも珍しくありません。

ただし、フリマアプリを利用する際は、送料に注意しましょう

中古業者さんの場合、関東圏内・関西圏内など同一県内なら2千円程度の配送料が一般的ですが、個人出品者の場合7千円~8千円の送料となることが珍しくありません

せっかく安い中古品を探し当てても、送料を含めるとかえって割高になってしまうこともありますので、落札前に必ず送料をチェックしましょう。

商品の年式にも注意が必要

みなさんはJOIFA(日本オフィス家具協会)をご存知でしょうか?

JOIFAは、国内でオフィス家具の製造・流通・販売にかかわる法人が会員となっている社団法人で、『オフィス家具-製品安全基準のガイドライン』を定めたり、JIS規格をはじめとし、オフィス家具などの規格・規定類を整備する団体です。

JOIFAでは、オフィスチェアを安全に使用できる標準使用期間を8年間としています

この8年は、温度20℃、湿度55%の環境で、体重70kgの人間が、年間250日、毎日8時間、1日の着座回数25回で想定されています。

ここから分かることは2つ。

1つ目は、オフィスチェアはこのくらいの頻度で使われるアイテムなので、年式が古いと座面のへたりなどはどうしても避けれらないということ。

もう1つは、中古品があとどのくらい使えるかという計算が成り立つということです。

テレワークに使用する場合、週3日間の在宅だと仮定すると年間156日。JOIFA想定の6割程度の使用日数ということになります。

そう考えると、たとえば3年使われた中古品ならあと8年、5年使われた中古品ならあと5年は安全に使用できるという計算になります(あくまで理論的にですが)。

国内の大手オフィス什器メーカーはJOIFAに加盟していて、JOIFAナンバー制度の適用を受けています。

JOIFAナンバー制度では、適用を受けたメーカーが製造した商品には、以下のようなシールが貼り付けされています

JOIFAナンバー表示

正規の製造品であれば必ず製造年が刻印されているはずですので、中古品の購入前には必ずここをチェックするようにしましょう。だいたい座面の裏に貼り付けされています。

ヤフオクやメルカリなど個人出品者の場合、このシールを知らない方もいるでしょうから、「座面の裏のJOIFAと書いてあるシール部分の写真を送ってください」と伝えてください。

中古オフィスチェアで快適なデスクワークを

僕自身、中古オフィスチェアを購入して在宅ワークの疲労感がずいぶん解消されました。

正直なところ、椅子ひとつでこんなに違うものなんだと感動すら覚えたほど。ほんとうにそのくらい違うんです。

まぁ、肘無し・ロッキング機能無しの30年ほど前に購入したデスクチェアに座っていたというのもあるんですが…。

今ではすっかりオフィスチェアの魅力にはまってしまって、買いもしないのに夜な夜な中古価格のチェックをしています。

少し前に中古業者さんに話を聞いたところ、テレワーク需要で中古オフィスチェアの価格は高めで推移しているんだそうです。

ただいっぽうで、コロナの影響で外資系企業の日本オフィスの撤退や縮小が増えており、高機能チェアの流通量が増えているんだそう。

特に会議室で使われていたものは高価な製品が多く、使用頻度も少なくて状態が良いんだそうですよ。

良い中古品と出会えるかはタイミング次第。こまめに中古業者さんのホームページやフリマアプリをチェックしていれば、きっと気に入った1脚が見つかるはずです。

なにわともあれテレワークにオフィスチェアを。ホントに疲労解消・業務効率アップに即効性がある投資だと思いますよ。