Soundcore Liberty 4は、Ankerのスティック型完全ワイヤレスイヤホンの新しいフラッグシップモデルです。
Ankerの完全ワイヤレスイヤホンといえば、とにかく機能面が充実しているというのが特長。
低価格モデルでもそれなりの機能が搭載されていますが、これがフラッグシップモデルともなればそのハイスペックぶりは推して知るべし。
Ankerの製品ホームページの「欲しい機能、ここにすべて」というキャッチコピーが、このイヤホンの全てを物語っています。
こうなると肝心の音質や通話品質など、実際に使ってみてどうなのよ?というのが俄然気になるところ。
というわけで、今回はAnker Soundcore Liberty 4を実際に使ってみた感想をレビューしていきます。
良い点ばかりではなく、イマイチだなと感じた点もお伝えしていきますので、最後までお付き合いいただければと思います。

【良い点】
〇フラットで厚みがありハッキリとした音質
〇ハイレゾコーデックのLDACに対応
〇ウルトラノイズキャンセリング2.0搭載
〇ビジネス通話にも使える通話品質
〇3Dオーディオに対応
〇マルチポイントに対応
〇ヘルスモニタリング機能搭載
〇ワイヤレス充電・急速充電に対応
〇専用アプリの豊富なメニュー
【イマイチな点】
✖ノイズキャンセリングモードでの音質変化が大きい
✖外音取り込みは若干音質が良くない
✖LDAC接続時はマルチポイントが使えない
Contents
Anker Soundcore Liberty4のデザインと装着感
Anker Soundcore Liberty 4の外観デザインと装着感をチェックしていきましょう。
コンパクトになった本体と充電ケース
Soundcore Liberty 4は、Ankerのスティック型イヤホンのハイエンドモデルという位置づけです。
これまで同社スティック型イヤホンのフラッグシップはSoundcore Liberty Air 2 Proでしたが、これが進化した形ですね。
進化と共に小型化もはかられていて、Soundcore Liberty 4はLiberty Air 2 Proよりもイヤホン本体で14%、充電ケースは12%小さくなっています。
さて、まずはSoundcore Liberty 4の充電ケースですが、たしかにコンパクトになっていますね。

また、ハイエンドモデルだけあってケースの質感がしっかりしているなという印象です。
ケース表面はエンボス加工が施されているので指紋がつきにくく、さらりとした手触りも好感触。
イヤホン本体は全体的に光沢のあるデザインで、スティックのシルバーの縁取りとガラスのようなコーティングが高級感を演出しています。

スティックがかなり短めで先に向かって絞られているので、装着したときにすっきりした見た目になるのもグッドポイントですね。
ちなみにSoundcore Liberty Air 2 Proとどのくらい大きさが違うか、試しに比べてみました。

画像の上がLiberty 4、下がLiberty Air 2 Proです。
スティック部分はもちろん、ハウジングもひとまわりコンパクトになったことが一目見ただけで明らかです。
カラーバリエーションは現時点でミッドナイトブラックとクラウドホワイトの2色。

ただし、2023年春にはワインレッドとスカイブルーの2色が追加される予定になっています。
新開発イヤーチップで自然な装着感
Soundcore Liberty 4はスティック型イヤホンらしく、圧迫感の少ない軽い装着感になっています。
画像出典:Anker製品ホームページよりスティック型イヤホンはカナル型にくらべてハウジングが小さいので、装着時の圧迫感を感じないのが特長なんですよね。
その反面遮音性が低いので、ノイズキャンセリング性能を最大限引き出すには少し大きめのイヤーチップを選択することになります。
大き目のイヤーチップは当然ながら耳孔に圧迫感がありますので、遮音性と快適さがトレードオフの関係になってしまうのがデメリット。
これを少しでも改善するため、Soundcore Liberty 4には新開発のCloudComfortイヤーチップが同梱されています。
画像出典:Anker製品ホームページよりこのイヤーチップ、非常に柔らかい素材が使われていて、チップの先端が二層構造になっています。
つまりチップをホールドする部分だけを強化して、耳孔全体にかかる圧迫感を軽減する設計になっているんですね。
実際に装着してみると「CloudComfort=雲のような」というだけあって、軽く快適な着け心地です。
これならカナル型は圧迫感があって苦手というユーザーにも、おすすめできる装着感だと感じました。
Anker Soundcore Liberty4の音質と通話品質
Anker Soundcore Liberty 4の音質と通話品質をチェックしていきましょう。
Soundcoreらしからぬフラットな音質
Soundcore Liberty 4は、9.2mmと6mmの2つのダイナミックドライバーを搭載(A.C.A.A 3.0)しています。
Soundcore Liberty 3 Proはダイナミック+バランスドアーマチュアドライバーのハイブリッドでしたが、ダイナミック2発というのはAnkerとしては初でしょう。
先入観から「低音重視かな?」と思っていたんですが、実際に聴いてみるとSoundcoreシリーズの中で最もフラットな音質でした。

ほんのわずかに低音が主張してくるイメージはあるものの、全体的にウォーム系のフラットな音質です。
どの帯域も無駄に主張しすぎることがなく、それでいて各音域ともに厚みがあるしっかりとしたサウンドという印象。
これまでのAnkerサウンドはどこか野太いイメージがあったんですが、Soundcore Liberty 4の音は洗練されたイメージですね。
イコライザー機能も充実しているので、どんな音楽でも楽しめるイヤホンに仕上がっていると思います。
また、Soundcore Liberty 4はハイレゾコーデックのLDACに対応しています。

専用アプリのサウンドエフェクトで「LDAC(ハイレゾオーディオ)」への切り替えを行うことができます。
実際にLDACを使ってみると、あきらかに音の粒が細かくなり透明度や音の広がりがワンランクアップする印象です。
普段使っているスマホがLDACに対応しているなら、Soundcore Liberty 4はおすすめのイヤホンだと思いますね。
iPhoneは残念ながらLDACに対応していないので、Soundcore Liberty 4をLDAC接続することはできません。
ちょっと気になるのが、ノイズキャンセリングモードにすると低音の量感がかなり上がってしまうこと。
エージングで落ち着いてくるのではないかと思いますが、ANC ONで低音だけがブーストされたような音質になってしまいます。
イコライザーで調整可能ではあるものの、音質の変化が大きすぎる感があります。
このあたりはダイナミックドライバーを2基搭載している影響なのか…。
できればファームウェアのアップデートで対応して欲しいところです。
ビジネス通話にも使えるマイク性能
Soundcore Liberty 4は、6マイク搭載によりクリアな音声通話が可能とされています。
つい先日、Soundcore Space A40のマイクテストを実施していますが、それとどれだけ差があるか気になるところです。
【Soundcore Liberty 4 マイクテスト】
【Soundcore Space A40 マイクテスト】
今回のマイクテストは着席率60%程度のカフェで実施しています。
Soundcore Liberty 4の通話品質を評価すると以下の通りで、平均以上の性能を備えていると思います。
また、Space A40に比べてもLiberty 4のほうが通話品質は上でしょう。

周辺ノイズは人の話し声やBGMなど、かなりカットされていることがマイクテストの結果からわかります。
ただ、自分の声にエコーがかかったようなところが強く、その点だけが少し残念なところかなと思いました。
しかし、この通話品質なら在宅ワークの時はもちろんのこと、空いている状態ならカフェなどからリモートミーティングに参加することも可能でしょう。
Anker Soundcore Liberty4のANCと外音取込み性能
Anker Soundcore Liberty 4のアクティブノイズキャンセリングと外音取り込み性能をチェックしていきましょう。
ANCは低域中心で標準レベル以上の性能
Soundcore Liberty 4のアクティブノイズキャンセリング(=ANC)は、中~高域ノイズまで削ってくれる強力なものではありません。
ANCが得意とする低域ノイズは抑制してくれますが、人の話し声や物がぶつかるような音はかなり残ります。
エアコンのモーター音や電車内での車両の走行音はしっかり削ってくれますが、電車の窓が開いていたりするとガタガタという音はしますね。
ただ、音楽などコンテンツを流してしまえばそれほど気にならないので、価格を考慮すれば標準以上の性能だと思います。
Soundcore Liberty 4にはウルトラノイズキャンセリング2.0が搭載されていて、周囲の騒音レベルに合わせてノイキャン強度を自動で調整してくれます。

もちろん3段階のマニュアル調整も可能で、利用シーンに合わせてどちらを使うか選択可能です。
また、耳の形に合わせてノイキャン効果を最適化させるHearID ANCも登載されています。

このあたりの機能面の充実ぶりが、Anker製イヤホンを選ぶ大きなメリットのひとつですね。
少し不自然な外音取り込み音質
Soundcore Liberty 4の外音取り込みを使ってみたところ、中~高音を集音したような音質に感じました。
なんというか人工的な取込音で、短時間の使用なら問題ないんですが、長時間はちょっと厳しいなという印象です。
外音取り込みモードは「全ての外音」と「音声フォーカス」のいずれかを選択可能。

「音声フォーカス」は中~高音を増幅しているような違和感があるので、個人的には「全ての外音」がおすすめです。
Ankerの完全ワイヤレスイヤホンは、この外音取り込み性能がいまひとつなんですよね。
もちろん、コンビニのレジなどで使ったり、電車内のアナウンスを聞く程度なら全く問題ない音質ではあります。
ただ、日常的に外音取り込みモードを使いたいという方には、個人的にはちょっとおすすめできないかなと。
ちなみに日常的に外音取り込みモードを使いたいという方は、インイヤータイプのイヤホンを検討してみてはいかがでしょう。
Soundcore Liberty 4と同じくLDAC対応のインイヤータイプでは、SOUNDPEATS Air3 Deluxe HSがおすすめですよ。
Anker Soundcore Liberty4の専用アプリ
Anker Soundcore Liberty 4の専用アプリについて、どのような機能があるか確認していきましょう。
製品ホームページには「欲しい機能、すべてここに」と記載がある通り、かなり高機能となっています。
アプリホーム画面とメニュー
Soundcore Liberty 4は、専用アプリ「Soundcore」に対応しています。
アプリトップ画面は以下の通りで、充電ケースのバッテリ―残量表示があるのはうれしいところ。

モード変更、サウンドエフェクト(イコライザー)、タッチコントロールカスタマイズ、ヘルスモニタリングなどはここから操作ができるようになっています。
また、画面右上の歯車のマークをタップすると各種設定メニューに遷移できます。
アプリメニューはとにかく豊富で、以下の通り「こんなことまで出来るの⁉」という感じ。
Soundcore Liberty 4 アプリメニュー
- モード変更(ANC、標準、外音取り込み)
- イコライザー(プリセット、完全カスタム)
- タッチコントロールカスタマイズ
- ヘルスモニタリング
- HearID(サウンド、ANC)
- 装着検出の精度調整
- マルチポイントON/OFF
- 自動電源OFFまでの時間設定
- 3Dオーディオ設定
これらの中で、よく使うであろう機能について順にチェックしていきましょう。
充実したイコライザー
Soundcore Liberty 4のトップ画面のサウンドエフェクトをタップすると、イコライザーに遷移します。
イコライザーは22種類ものプリセットとカスタムEQのいずれかを選択できるようになっていて、かなりの充実ぶり。

カスタムEQは8バンド・±6dBと細かいチューニングができ、「+」マークをタップすれば設定を保存することも可能です。
なお、デフォルト以外のプリセットを選択すると、上部にイコライザーの波形が出てくるようになっています。
イコライザーってよくわからない…という方は、まずは自分の好みの音質に近いプリセットを探してみましょう。
これだというプリセットを見つけたら、その波形を参考にカスタムEQでより好みな音になるようあれこれ試してみるという方法がおすすめですよ。
カスタマイズ度の高いタッチコントロール
Soundcore Liberty 4はスティックの側面に感圧センサーが搭載されていて、ここに触れて操作できるようになっています。
画像出典:Anker製品ホープページよりスティックタイプのイヤホンだと、「d」ロゴあたりがセンサーになっているモデルが多いんですが、これだと誤タッチが発生しやすいというデメリットが。
それを解消するため、スティック側面に感圧センサーを配置したんですね。
ただ、個人的には誤タッチ防止のために、ちょうど感圧センサーが配置されているあたりをつまんでイヤホンの位置を調整する癖がついてしまっています。
そんなわけでちょっと最初はとまどいましたが、感度もアプリで変更できるので慣れると操作しやすいと感じました。
デフォルトの操作割当ては以下の通りで、かなりザックリ設定されている印象ですね。
| 動作 | 左 | 右 | |
|---|---|---|---|
| 音楽 | 1回押し | 再生/停止 | |
| 2回押し | ノイズキャンセリング ⇒ 外音取り込み ⇒ 標準 | ||
| 3回押し | 曲戻り | 次の曲へ | |
| 通話 | 2回押し | 着信応答/通話終了 | |
ただ、Soundcore Liberty 4は専用アプリでタッチコントロールのカスタマイズができるようになっています。

カスタマイズの仕様は、左右それぞれのイヤホンに1~3回のタッチ回数ごとに操作を個別に割り振れるというもの。
かなりカスタマイズ度は高いので、コンテンツの再生に関してはあまり不便に感じることはないと思います。
欠点をしいてあげれば、通話時のマイクミュート操作がイヤホン本体でできないこと。
通話時の操作カスタマイズを充実させてくれるとさらに使い勝手が良くなるので、ファームウェアのアップデートに期待ですね。
HearIDでパーソナライズ
Soundcore Liberty 4は、HearIDによるパーソナライズができるようになっています。
HearIDではサウンドとANCに対してパーソナライズが可能で、個人的にはとくにサウンドの精度が高いと感じました。

パーソナライズされたサウンドはよりクリアで、低音~高音までの全体のバランスが整えられる印象ですね。
購入したら是非とも試して頂きたい機能としてご紹介しておきます。
3Dオーディオは発展途上?
Soundcore Liberty 4は3Dオーディオにも対応しています。
実際に使ってみましたが、個人的には音楽モードよりムービーモードがおすすめだと感じました。
前後左右の奥行きがしっかり意識できる空間表現で、動画鑑賞の臨場感が一気に上がります。
ジャイロセンサーも登載されているので、頭の動きにあわせて音が変化するのもおすすめポイントですね。
電車などでの移動中、スマホの小さい画面で動画を観ていると、どうしても迫力が乏しいと感じることがあるのではないでしょうか。
Soundcore Liberty 4なら、小さな画面での動画視聴でも大画面で観ているような臨場感を味わうことができると思いますよ。
Anker Soundcore Liberty4の機能
Anker Soundcore Liberty 4は、基本的な機能面も充実しています。
普段使うにあたり便利に感じる機能についてもポイントを整理しておきましょう。
マルチポイントに対応
Soundcore Liberty 4は、2台のデバイスを同時に接続しておけるマルチポイントに対応しています。
スマホとパソコン、パソコンとタブレット、ゲーム機とスマホなど、Bluetooth接続が可能なデバイスなら2台同時に接続しておけます。

マルチポイントは、複数のデバイスを同時に使う可能性のあるユーザーにはとても便利な機能で、一度体験すると後戻りできないほど。
たとえば、通勤時にプライベートスマホとビジネス用スマホの両方に接続して、プライベートスマホで音楽を聴いていたとします。
このとき、ビジネス用スマホに着信があればイヤホン本体に着信音が流れ、イヤホンの操作だけで着信に応答することができます。
もちろん着信応答と同時に音楽は自動的に停止し、通話が終わると自動的に再生されるようになっています。
このように、2台のデバイスを切り替えて使う可能性がある場合、いちいち再ペアリングする必要がないので、飛躍的に使い勝手が向上するんですね。
欠点としては、LDAC接続している時にはマルチポイントは使えないということ。
マルチポイントでもLDACで音楽を聴きたいという方は、Technics EAH-AZ60、SONY-WF-1000XM4、SONY LinkBuds Sを検討しましょう。
急速充電・ワイヤレス充電に対応
Soundcore Liberty 4はバッテリー面も充実しています。
まず充電時間ですが、イヤホン本体は1時間と非常に短くなっています。

ワイヤレス充電にも対応しているので、いちいちUSB-Cケーブルを接続する手間が省けるのはうれしいポイント。
また、使い勝手に大きく影響する急速充電は15分で約3時間再生可能と、必要十分な性能を備えています。
LDAC接続ではイヤホン本体再生時間が約5.5時間になりますが、まぁ5時間あれば十分ではないかと。
むしろ、これだけ小さなボディながらバッテリー性能は全く問題ないレベルということが大きなメリットだと感じます。
Anker Soundcore Liberty 4のレビューまとめ
それでは最後にSoundcore Liberty 4の総合評価と良い点・イマイチな点を振り返りつつ、まとめていきましょう。
| 評価項目 | Impression | Score |
| 通話品質 | オフィスなどでビジネスにも使用可能 | 4.4 |
| 低音 | 迫力がありながらウォーム系の音質 | 4.5 |
| 中音 | ボーカルを中心に粒立ちがよく聴きやすい | 4.7 |
| 高音 | 煌めきを感じられるが伸びはいまひとつ | 4.4 |
| ANC性能 | 中高域は残るが、低域ノイズは抑制する | 4.5 |
| 外音取込み | 中高域の音を集音したような音質 | 4.0 |
| アプリ機能 | これでもかというほど機能満載 | 5.0 |
| 機能加点 | LDACに対応 | 5.0 |
| 機能加点 | マルチポイントに対応 | 5.0 |
| 総合評価 | 4.6 | |
【良い点】
〇フラットで厚みがありハッキリとした音質
〇ハイレゾコーデックのLDACに対応
〇ウルトラノイズキャンセリング2.0搭載
〇ビジネス通話にも使える通話品質
〇3Dオーディオに対応
〇マルチポイントに対応
〇ヘルスモニタリング機能搭載
〇ワイヤレス充電・急速充電に対応
〇専用アプリの豊富なメニュー
【イマイチな点】
✖ノイズキャンセリングモードでの音質変化が大きい
✖外音取り込みは若干音質が良くない
✖LDAC接続時はマルチポイントが使えない
Soundcore Liberty 4は、Ankerのスティック型ワイヤレスイヤホンの新しいフラッグシップモデルです。
メーカーホームページの「欲しい機能、ここにすべて」のキャッチコピーの通り、考えうるすべての機能が詰め込まれています。
更に音質も洗練された感があり、個人的にはこれまでのAnker=ドンシャリというイメージは完全に払拭されました。
先行して発売されたカナル型のSoundcore Space A40もフラットなサウンドでしたしね。
Ankerの1万円超えの機種としてはもう1台、ハイブリッドドライバー搭載のSoundcore Liberty 3 Proがあります。
この機種は従来のAnkerサウンドにちかい音質ですが、後継機が出るのか、出るとしたらどんな音質になるのか楽しみなところです。
いずれにしてもSoundcore Liberty 4は、この価格帯で現在発売されているイヤホンのなかでもっとも高機能であることは間違いありません。
Ankerから新製品は発売されるたびにそのコストパフォーマンスに驚かされますが、今回はその上をいく進化ですね。
コスパという言葉を再定義する必要があるのでは?と思ってしまう程です。
Anker Soundcore Liberty 4は、そんなことを思わずにいられないほど完成度の高いイヤホンです。
















